児島青『本なら売るほど 1』登場作品

漫画

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ここは、本と人とがもう一度出会い直す場所。

ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。
店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。

本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、
不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。

ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。
本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ!

漫画誌「ハルタ」連載時から大きな反響を呼んだ話題作が、待望のコミックス1巻発売です。

古本屋「十月堂」とお客様のハートフルストーリー。
今回はどんなどんな本が出て来るだろう、とワクワクします。
以下、登場作品をまとめました。

『本なら売るほど』登場作品

『やし酒飲み』エイモス・チュツオーラ

『ビックリハウス 創刊号』

『寺田寅彦全集』(岩波書店)

『高丘親王航海記』澁澤龍彦 漫画版:近藤ようこ

『恋人たちの森』森茉莉

『貧乏サヴァラン』森茉莉

『熊嵐』作:戸川幸夫 漫画:矢口高雄

『硝子戸の中』夏目漱石

『カラマーゾフの兄弟』ドストエフスキー

『バックトゥザフューチャー』映画

『マッドマックス 怒りのデスロード』映画

『半七捕物帳』岡本綺堂(旺文社)
現在は光文社時代小説文庫から入手できます。

『就職しないで生きるには』レイモンド・マンゴー

『本の雑誌40号』

『華氏451度』レイ・ブラットベリ

『薔薇の名前』ウンベルト・エーコ
現在は完全版も出版されています。

以上、『本なら売るほど 1』の登場作品でした。

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