三上延『ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~』登場作品一覧

小説

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鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連となった賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは思いもせぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読み取っていき ──。 彼女と無骨な青年店員が、妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは? 絆はとても近いところにもあるのかもしれない。あるいはこの二人にも。これは“古書と絆”の物語。

プロローグ・エピローグ『王さまのみみはロバのみみ』(ポプラ社)

第一話 ロバート・F・ヤング『たんぽぽ娘』(集英社文庫)

『たんぽぽ娘』は河出文庫からも出版されており、こちらは入手できます。

『オリンポスは笑う』『いとこ同盟』西谷祥子

『年間SF傑作選2』(創元推理文庫)

『奇妙なはなし』(文春文庫)

『ベルセルク』

『GANTZ』

『影よ、影よ、影の国』シオドア・スタージョン

『去りにし日々、今ひとたびの幻』ボブ・ショウ

『古本術。』秋山正美

『絶版文庫発掘ノート』岩男淳一郎

『街の古本屋入門』志多三郎

『フローテ公園殺人事件』クロフツ

書籍の方は入手困難ですが、電子書籍で読むことができます。

『ジュリアとバズーカ』アンナ・カヴァン

2013年に改訂新版が文遊社より出版されました。

『結納・結婚のしきたり辞典』

第二話『タヌキとワニと犬が出てくる、絵本みたいなの』

この章の本についてはネタバレになってしまうので、書かないでおきます。

第三話 宮澤賢治『春と修羅』(關根書店)

『春と修羅』『注文の多い料理店』宮澤賢治(自費出版)

『銀河鉄道の夜』『風の又三郎』宮澤賢治

以上、『ビブリア古書堂の事件手帖3』に登場する作品でした。

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