三四郎はそれから門を出た 三浦しをん

エッセイ・その他

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「オシャレの追求に励むのは来世にまわし、今生では思うぞんぶん読書しようと思う。……世の中にこんなに本があるのに、顔なんか洗ってる場合じゃない」(文庫版あとがきより)筋金入りの活字中毒者・三浦しをんによる、抱腹絶倒、時に涙の読書(ブック)&文化案内(カルチャーガイド)が新装版で登場!

三浦しをんさんのエッセイで初めて読んだのが『三四郎はそれから門を出た』でした。たくさんの本が紹介されているのは勿論、ご家族の話もおもしろい!
ピッピのクッキーを作るところでは大爆笑でした。
本への愛が熱く語られつつも、日常のおもしろいこともかかれています。

このエッセイで知り、読んだ本も多数あります。

以下、このエッセイに出て来る作品をまとめました。

『海辺のカフカ』(上・下)村上春樹 新潮文庫

『神聖喜劇』(全5巻)大西巨人 光文社文庫
エッセイで知り、ぜひ読んでみたいと思いましたが、現在は入手困難でした

※漫画化したものが幻冬舎から出版されています

『趣味は読書。』斎藤美奈子 ちくま文庫

『リアルワールド』桐野夏生 集英社文庫

『廃用身』久坂部羊 幻冬舎

『陰摩羅鬼の瑕』京極夏彦 講談社

『虹果て村の秘密』有栖川有栖 講談社

『黒いトランク』鮎川哲也 光文社文庫

『終わりざりし物語』(上・下)J・R・R・トールキン 訳:山下なるや 河出書房新社

『指輪物語』

『「膝栗毛」はなぜ愛されたか 糞味噌な江戸人たち』綿抜豊昭 講談社選書メチエ

『おぬしの体からワインが出て来るが良かろう』宮藤官九郎 学習研究社

『私の体はワインから出て来るの』宮藤官九郎

『愛なんていらねえよ、夏』ドラマ

『ぼくの魔法使い』ドラマ

『ダンスがすんだ 猫の恋が終わるとき』フジモトマサル 新潮社

『黙って行かせて』ヘルガ・シュナイダー 訳:高島市子・足立ラーベ加代 新潮社

『はだしのゲン』アニメ

『永遠の出口』森絵都 集英社

『アースシーの風 ゲド戦記Ⅴ』U・K・ル=グウィン 岩波書店

『蟹の横歩き』ギュンター・グラス 訳:池内紀 集英社

『うたかたの日々』岡崎京子 宝島社

『小鳥たち』アナイス・ニン 訳:矢川澄子 新潮社

『新宿二丁目のほがらかな人々』 角川書店

『夜の鳥』『ヨアキム 夜の鳥2』トールモー・ハウゲン 訳:山口卓文 河出書房新社

『映画はやくざなり』笠原和夫 新潮社

『昭和の劇』笠原和夫

『グロテスク』(上・下)桐野夏生 文藝春秋

『ドスコイ警備保障』室積光 アーティストハウスパブリッシャーズ/小学館文庫

『妄想中学ただいま放課後』宮藤官九郎 太田出版

『子どもの王様』殊能将之 講談社

『東京大学応援部物語』最相葉月 集英社

『ジェローム神父』マルキ・ド・サド 訳:澁澤龍彦 絵:会田誠

『翔、曰く』哀川翔 文芸社文庫

『俺、不良品』哀川翔 東邦出版

『盗神伝』M・W・ターナー 訳:金原瑞人・宮沢宏美 あかね書房
※全5巻

『46番目の密室』有栖川有栖 講談社

※角川ビーンズ文庫から出版されているものは、素敵なイラストも楽しめます

『くつしたかくせ!』乙一 絵:羽住都 光文社

『図書館の神様』瀬尾まいこ マガジンハウス/ちくま文庫

『ラジオの仏』山本直樹 平凡社

『深淵』(上・下)大西巨人 光文社

『ゲイという「経験」増補版』伏見憲明 ポット出版

『ぜったい退屈』鈴木いづみ 文遊社

『いづみの映画私史』文遊社

『バイティング・ザ・サン』タニス・リー 訳:環早苗 産業編集センター

『スノーボール・アース』ガブリエル・ウォーカー 監修:川上紳一 訳:渡会圭子 早川書房

『不良少女入門』寺山修司 大和書房

『いま私たちが考えるべきこと』橋本治 新潮社

『村田エフェンディ滞土録』梨木香歩 角川書店

『剣闘士スパルタクス』佐藤賢一 中央公論新社

『トロイ』映画

『ラー』高野史緒 早川書房

『告白録』竹内スグル他 アーティストハウスパブリッシャーズ

『太陽と毒ぐも』角田光代 マガジンハウス/文春文庫

『ねこのばば』畠中恵 新潮社

『ロック豪快伝説』大森庸雄 文藝春秋/立東舎文庫

『琥珀枕』森福都 光文社

『綺譚集』津原泰水 集英社/創元推理文庫

『戦中派動乱日記』山田風太郎 小学館

『戦中派虫けら日記』『戦中派不戦日記』山田風太郎

『運命に従う』小川亜矢子 幻冬舎

『出禁上等!』ゲッツ板谷 扶桑社/角川文庫

『最後に見た風景』イジマカオル 美術出版社

『夕凪の街 桜の国』こうの史代 双葉社

『ウェイクフィールド/ウェイクフィールドの妻』ナサナエル・ホーソーン、エドゥアルド・ベルティ 訳:柴田元幸・青木健史

『若かった日々』レベッカ・ブラウン 訳:柴田元幸 新潮文庫

『物は言いよう』斎藤美奈子 平凡社

『泳いで帰れ』奥田英朗 光文社

『キョウコのキョウは恐怖の恐』諸星大二郎 講談社

『監督不行届』安野モヨコ 祥伝社

『砂漠の王国とクローンの少年』ナンシー・ファーマー 訳:小竹由加里 DHC

『さらば勘九郎』小松成美(『勘三郎、荒ぶる』に改題)

『私にとってオウムとは何だったのか』早川紀代秀、川村邦光 ポプラ社

『私の家は山の向こう』有田芳生 文藝春秋

『戦争と万博』椹木野衣 美術出版社

『シーセッド・ヒーセッド』柴田よしき 実業之日本社/講談社文庫

『聖なる黒夜』(上・下)柴田よしき

『ケータイ・ストーリーズ』バリー・ユアグロー 訳:柴田元幸 新潮社

『おしまいの噺』美濃部美津子 アスペクト

『「噂の真相」イズム』岡留安則 WAVE出版

『本当はちがうんだ日記』穂村弘 集英社

『中井英夫戦中日記 彼方より〈完全版〉』河出書房新社

『731』青木富貴子 新潮社

『幸せな動物園』旭川市旭山動物園監修 写真:若木信吾 スケッチ画:はまのゆか ブルース・インターアクションズ

『旭山動物園写真集』藤代冥砂 朝日出版社

『虚無への供物』中井英夫

『長くつ下のピッピ』アストリッド・リンドグレーン

『京都祇園殺人事件』山村美紗 角川文庫

『クラッシュ』太田哲也 幻冬舎文庫

『白い巨塔 第二巻』山崎豊子 新潮文庫

『ケース・オフィサー』(上・下)麻生幾 産業新聞ニューサービス

『黄金を抱いて翔べ』高村薫 新潮文庫

『ベルサイユのばら大辞典』池田理代子 集英社

『アンティーク&チープにKIMONO道』祥伝社

『ピンポン』(全5巻)松本大洋 小学館

『ベルサイユのばらの街歩き』『ベルサイユのばら その謎と真実』

『レディホーク』映画

『双調平家物語』橋本治 中央公論新社

『歌舞伎町の黒幕』ミリオンムック

『春になったら苺を摘みに』梨木香歩 新潮文庫

『散歩もの』久住昌之・谷口ジロー フリースタイル

『孤独のグルメ』久住昌之・谷口ジロー

『Instant Light』アンドレイ・タルコフスキー
映画監督のアンドレイ・タルコフスキーがポラロイドカメラで撮った写真集。

『もろとも』西田東

『ミシン』嶽本野ばら 小学館

『水の家族』丸山健二 文藝春秋/求龍堂

ローダン・シリーズ

『闇の公子』タニス・リー

『妖女サイベルの呼び声』P・A・マキリップ

『天界の城』佐藤史生

『イティハーサ』水城和佳子

「ホラー・ドラコニア少女小説集成」シリーズ 澁澤龍彦

『とんまつりJAPAN』みうらじゅん 集英社文庫

『ファイブスター物語』永野護 角川書店

『のだめカンタービレ』二ノ宮知子

『ドラえもん』藤子・F・不二雄 小学館

『百鼠』吉田篤弘 筑摩書房

『少年トレチア』津原泰水 集英社文庫

『クリストルのこねこ』文:ヘルマン・ハスリンガー 絵:マルタ・コチ 訳:くすだえりこ ほるぷ出版

『そんなときなんていう?』文:セシル・ジョスリン 絵:モーリス・センダック 訳:たにかわしゅんたろう 岩波書店

『多毛留』米倉斉加年 偕成社

『SEX』(全7巻)上條淳士 小学館

『シグルイ』山口貴由 秋田書店
※『駿河城御前試合』(南条範夫)を漫画化した作品

以上、『三四郎はそれから門を出た』で紹介されていた作品でした。

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