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ひとはいつまで乙女を自称しても許されるものなのか。そんな疑問を胸に抱きつつも、「なげやり」にふさわしいのは、やっぱり乙女。熱愛する漫画の世界に耽溺し、ツボをはずさぬ映画を観ては、気の合う友と妄想世界を語り合う。気の合わない母との確執も弟とのバトルも、日常の愉楽。どんな悩みも爽快に忘れられる「人生相談」も収録して、威勢よく脱力できる、痛快ヘタレ日常エッセイ。
何度読んでもしをんさんのエッセイは笑えます。 ご家族も友人も、愉快で楽しい方ばかり。
彼女にかかれば、日常の些細なことでもおもしろおかしいネタ。
ドラマ『白い巨塔』に夢中になり、映画『ロード・オブ・ザ・リング』のヴィゴに恋をしたり、弟との会話に、クスクス笑ってしまう。
以下に、『乙女なげやり』に登場する作品をまとめてみました。
『乙女なげやり』に登場する作品
『マトリックス』映画
『秘密』清水玲子
『ぼくの魔法使い』ドラマ
『MOON CHILD』映画
『西洋骨董洋菓子店』よしながふみ
『バルバラ異界』萩尾望都
『この日本人に学びたい』松尾スズキ
『俺、不良品』哀川翔
『陰摩羅鬼の瑕』京極夏彦
『魁!!クロマティ高校』野中英二
『三位一体の神話』『神聖喜劇』大西巨人
『文楽のこころを語る』竹本住大夫
『トリック』ドラマ
『マンハッタンラブストーリー』(ドラマ)
『白い巨塔』山崎豊子
『愛すべき娘たち』よしながふみ
『キル・ビル』映画
『レザボア・ドッグス』(映画)
『アラベスク』山岸涼子
『花咲く乙女のキンピラゴボウ』橋本治
『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』映画
『パイレーツ・オブ・カリビアン』映画
『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔』映画
『風と木の詩』竹宮恵子
『新選組!』ドラマ
『オーシャン・オブ・ファイヤー』映画
『ポーの一族』萩尾望都
『楽しいムーミン一家』トーベ・ヤンソン
『ベルセルク』三浦健太郎
『花より男子』神尾葉子
以上、登場した作品でした。


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