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桜庭一樹読書日記『書店はタイムマシーン』に出てきた作品のメモです。
九月
『短編礼賛』『日日の麺麭・風貌――小川清作品集』『小さな町』小山清
『海底二万里』ジュール・ヴェルヌ
『警察署長』スチュアート・ウッズ
『警官の血』佐々木譲
『半島』『クロニクル』松浦寿輝
『真鶴』川上弘美
『死都ブリュージュ』ジョルジュ・ローデンバック
『オーランド―』ヴァージニア・ウルフ
『龍秘御天歌』『百年佳約』村田喜代子
『さあ、気ちがいになりなさい』フレドリック・ブラウン
『海に帰る日』ジョン・バンヴィル
『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ
『ダブリンで死んだ娘』ベンジャミン・ブラック
『緋色の記憶』『夏草の記憶』トマス・H・クック
『アラバマ物語』ハーパー・リー
十月
「メルツェルの将棋指し」(『ポオ小説全集1』創元推理文庫 所収)
『血族』山口瞳
『ポーの一族』萩尾望都
『ある秘密』フィリップ・グランベール
『雲上都市の大冒険』山口芳宏
『ゴシック小説を読む』小池滋
『嵐が丘』エミリー・ブロンテ
『文学と悪』バタイユ
『競売ナンバー49の叫び』『重力の虹』『トマス・ピンチョン全小説』『メンスン&ディクスン』(上・下)『逆光』(上・下)ピンチョン
『兄弟』なかにし礼
『恋愛小説集』編:岸本佐知子
『たった一つの冴えたやりかた』『愛はさだめ、さだめは死』『接続された女』(『20世紀SF4』所収)J・ティプトリー・ジュニア
『謎のギャラリー――謎の部屋』北村薫
「私は海を抱きしめていたい」(『肝臓先生』所収)坂口安吾
「最後の一句」(『山椒太夫・高瀬舟』所収)森鷗外
「眼」(『1950年のバックトス』所収)北村薫
「途上」(『日本探偵小説全集11』所収)谷崎潤一郎
『ラヴ・チャイルド』(チェリーとタイガー)(『戦争を演じた神々たち[全]』所収)
『めくら頭巾』(『カー短編全集1 不可能犯罪捜査』所収)『妖魔の森』『火刑法廷』ジョン・ディクスン・カー
十一月
『ウォーターランド』グレアム・スウィフト
『ゼロ時間へ』アガサ・クリスティー
「山陰道の女」(『迷へる魂』所収)尾崎翠
『検屍官』
『乱視読者の英米短篇講義』若島正
『ロリータ』『青白い炎』ウラジミール・ナボコフ
『残酷な神が支配する』萩尾望都
『悪魔の辞典』『壜の中の手記』アンブローズ・ビアス
『伝奇集』ボルヘス
『最後の九月』ボウエン(未訳)
『さむけ』ロス・マクドナルド
『闇の奥』コンラッド
『タイム・マシン』ウェルズ
『冷血』トルーマン・カポーティ
『少年時代』ロバート・マキャモン
『遠い声 遠い部屋』トルーマン・カポーティ
「アダムとイヴとツネッテ」(『怪奇小説傑作集3』所収)A・E・コッパード
「虹ます」(『世界ショートショート傑作選1』所収)オフェイロン
『ジュリアとバズーカ』『愛の渇き』『氷』アンナ・カヴァン
『ケッヘル』中山可穂
『愚行録』貫井徳郎
『人魚とビスケット』J・M・スコット
『雨の午後の降霊会』マーク・マクシェーン
『大鴉の啼く冬』アン・クリーヴス
『また会う日まで』ジョン・アーヴィング
十二月
『灯台守の話』『オレンジだけが果物じゃない』『さくらんぼの性は』ジャネット・ウィンターソン
『倒立する塔の殺人』皆川博子
『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎
『セバスチャン・ナイトの真実の生涯』ウラジミール・ナボコフ
『ジーヴスの事件簿』P・G・ウッドハウス
『ダ・ヴィンチ・コード』(上・中・下)ダン・ブラウン
『水晶』シュティフター
『青い花』ノヴァリース
『八つの小鍋――村田喜代子傑作短編集』
『東京日記――リチャード・ブローディガン詩集』
一月
『猫の建築家』森博嗣
『聖餐城』皆川博子
『独白するユニバーサル横メルカトル』平山夢明
『二つの月の記憶』『一人乗り紙ひこうき』『ラストシーン』岸田今日子
『マクベス』シェイクスピア
『死霊』植谷雄高
『もうひとりのわたし』岸田今日子
『ポポイ』倉橋由美子
『ドウエル教授の首』アレクサンドル・ベリャーエフ
『青い春』映画
『カリギュラ』カミュ
『ナイフ投げ師』『マーティン・ドレスラーの夢』スティーヴン・ミルハウザー
二月
『容疑者の夜行列車』多和田葉子
『エヴァ・トラウト』エリザベス・ボウエン
『贖罪』イアン・マキューアン
『山本周五郎探偵小説全集2 シャーロック・ホームズ異聞』『寝ぼけ署長』『五辯の椿』『樅ノ木は残った』(上・中・下)『探偵たちよスパイたちよ』山本周五郎
『黒衣の花嫁』ウールリッチ
特別座談会
『三文オペラ』
『レ・ミゼラブル』
『未来のイヴ』ヴィリエ・ド・リラダン
『最初の恋、最後の儀式』『セメント・ガーデン』『イノセント』『愛の続き』イアン・マキューアン
『オフシーズン』『隣の家の少女』ジャック・ケッチャム
『電気羊はアンドロイドの夢を見るか?』『ヴァリス』P・K・ディック
『荒野』桜庭一樹
『X橋付近』『凍った太陽』高城高
『大いなる殺人』『裁くのは俺だ』ミッキー・スピレーン
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』桜庭一樹
『一九三四年冬――乱歩』『蕭々館日録』久世光彦
『グリーン家殺人事件』ヴァン・ダイン
『O嬢の物語』ポーリーヌ・レアージュ
『はてしない物語』ミヒャエル・エンデ
『ユリイカ』二〇〇二年十月臨時増刊号
『完全殺人事件』クリストファ・ブッシュ
『あさきゆめみし』大和和紀
『王家の紋章』細川智栄子・芙~みん
『悪魔の花嫁』あしべゆうほ
『秘密の花園』バーネット
『火星年代記』『何かが道をやってくる』レイ・ブラットベリ
『よだかの星』(『宮沢賢治全集5』所収)『シグナルとシグナレス』『オツベルと象』(『宮沢賢治全集8』所収)宮沢賢治
『こころ』夏目漱石
『蠅』(『日輪・春は馬車に乗って』所収)横光利一
『利休の死』『本覺坊遺文』『孔子』井上靖
『俊寛』(『藤十郎の恋・恩讐の彼方に』所収)
『千日の瑠璃』丸山健二
『怖い絵』久世光彦
『草の花』福永武彦
『パイプのけむり』團伊玖磨
『ちょっといい話』登坂康二
『天才たちの値段』『人形の部屋』門井慶喜
『闇の楽園』『溺れる魚』戸梶圭太
『完全ヒモマニュアル』鍵英之
『フラワー・オブ・ライフ』よしながふみ
『女性の品格』坂東眞理子
『水滸伝』北方謙三
『夜の姉妹団』(『ナイフ投げ師』所収)スティーヴン・ミルハウザー
『さよなら妖精』米澤穂信
『カディスの赤い星』逢坂剛
『野獣死すべし』大藪春彦
『青年は荒野を目指す』五木寛之
『アダルト・ウルフガイ』シリーズ 『ヤング・ウルフガイ』シリーズ 平井正和
『浴室』『赤ちゃん教育』ジャン=フィリップ・トゥーサン
『赤ちゃん教育』野崎歓
『僕って何』三田誠広
『飢餓海峡』水上勉
『ノヴァーリスの引用』『石の来歴』『グランド・ミステリー』『鳥類学者のファンタジア』奥泉光
以上、『書店はタイムマシーン』に出てきた作品メモでした。





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