桜庭一樹読書日記『書店はタイムマシーン』三月~八月 作品メモ①

エッセイ・その他

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桜庭一樹読書日記『書店はタイムマシーン』に出てきた作品のメモです。

三月

『百年の孤独』G・ガルシア=マルケス

『赤朽葉家の伝説』桜庭一樹

『パフューム』映画

『香水――ある人殺しの物語』パトリック・ジュースキント

『シャルビューク夫人の肖像』『白い果実』『ガラスのなかの少女』ジェフェリー・フォード

『たたり』(『丘の屋敷』に改題)『くじ』(『異色作家短編集6』所収)『ずっとお城で暮らしてる』シャーリイ・ジャクスン

『劇場』『雨』『月と六ペンス』サマセット・モーム

『楽園への道』バルガス=リョサ

『傘と死体とわたしの妻』『アメリカ――非道の大陸』『犬婿入り』多和田葉子

『神は銃弾』ボストン・テラン

『麦撃機の飛ぶ空』神林長平

『ファッキン ブルー フィルム』藤森直子

『家畜人ヤプー』沼正三

『食うものは食われる夜』蜂飼耳

四月

『赤いろうそくと人魚』『〈文豪怪談傑作選〉小川未明集――幽霊船』小川未明

『82歳の日記』メイ・サートン

『笑う大天使ミカエル』川原泉

『トーマの心臓』萩尾望都

『まんがキッチン』福田里香

『ブックストア――ニューヨークで最も愛された書店』リン・ティルマン

『ラブレーの子供たち』四方田犬彦

『サイレント・ガーデン』武満徹

『ブリキの太鼓』ギュンター・グラス

『もの食う人びと』辺見庸

『聖母の贈り物』ウィリアム・トレヴァー

『観光』ラッタウット・ラープチャルーンサップ

『ああ無情』

『少女パレアナ』

『サン=ジェルマン=デ=プレ入門』『日々の泡』ボリス・ヴィアン

『團十郎切腹事件』戸板康二

『まほちゃんの家』『女子高生ゴリコ』しまおまほ

『死の棘』島尾敏雄

五月

『解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯』ウェンディ・ムーア

『私の男』『赤×ピンク』桜庭一樹

『巨船べラス・レトラス』筒井康隆

『1000の小説とバックベアード』佐藤友哉

『編集者という病い』見城徹

『デトロイト・メタル・シティ1』若杉公徳

『渋松対談Z』渋谷陽一、松村雄策

『オセロー』シェイクスピア(新潮文庫)

『私のハードボイルド』小鷹信光

『シャドウ』道尾秀介

『爆心』青来有一

「金曜の夜の集会」(『半神』所収)萩尾望都

「サマタイム」(『ダリアの帯』所収)大島弓子

『ブルースカイ』桜庭一樹

『少女七竈と七人の可愛そうな大人』桜庭一樹

『片眼の猿』道尾秀介

『ドニ―・ダーコ』『シックスセンス』『サイン』映画

『魔法』『双生児』(上・下)クリストファー・プリースト

『うつら・うつら』『乙女の密告』赤染晶子

六月

『三文オペラ』『ブレヒト戯曲全集』ブレヒト

『首無の如き祟るもの』三津田信三

『密告』映画

『青年のための読書クラブ』桜庭一樹

『時効警察』ドラマ

『グリーン車の子供』

『悪人』吉田修一

『メタボラ』(上・下)桐野夏生

『家のロマンス』『家辺の棲処』加藤幸子

『精霊たちの家』イサベル・アジェンデ

『やし酒飲み』エイモス・チュツオーラ

『草の花』福永武彦

『少年は荒野をめざす』『瞳子』『いたいけな瞳』吉野朔美

『星の時計のLiddell』『草迷宮・草空間』『空の色ににている』内田善美

『名編集者エッツェルと巨匠たち――フランス文学秘史』私市保彦

『人間喜劇』バルザック

『三銃士』アレクサンドル・デュマ

七月

『ジェニーの肖像』ロバート・ネイサン

『死都ブリュージュ』ジョルジュ・ローデンバック

『西瓜糖の日々』リチャード・ブローディガン

『マンスフィールド・パーク』ジェイン・オースティン

『蜜のあわれ』室生犀星 写真:なかやまあきこ

『女生徒』太宰治

『ゼンダ城の虜』アンソニー・ホープ

『黒いチューリップ』アレクサンドル・デュマ

『ファニー・ヒル』ジョン・クレランド

『淫蕩学校』サド

『ナイトメア』小倉千加子

『闇中問答』芥川龍之介

『八本脚の蝶』二階堂奥歯

『林檎の木の下で』アリス・マンロー

『聖少女』倉橋由美子

『砂の城』メアリ・ラヴィン

『十二本の毒矢』『十二の意外な結末』『十二枚のだまし絵』ジェフリー・アーチャー

『あなたに似た人』ロアルド・ダール

『不思議の国のアリス』

『肉体の悪魔』ラディゲ

『アンジェラの灰』(上・下)フランク・マコート

八月

『母の発達』笠野頼子

『ドン・キホーテの末裔』清水義範

『ドン・キホーテ』セルバンテス

『レパントの海戦』塩野七生

『X橋付近――高城高ハードボイルド傑作選』

『私のハードボイルド』小鷹信光

『アメリカの鱒釣り』リチャード・ブローディガン

「ヨーロッパの鱒釣り」(『ヘミングウェイ釣文学全集 上巻 鱒』所収)

以上、三月~八月に出てきた作品でした。

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