※記事内に広告が含まれています。
「漫画の王国」に生れた小説家の乙女な日常生活。バンドを追っかけ上方へ、愉快な仲間と朝まで語り、わきあがる妄想の楽園に遊ぶ……色恋だけじゃ、ものたりない! なぜだかおかしな日常はドラマチックに展開――日本の政局も、家族の事件も、人気のTVドラマも、考え始めたらいつのまにかヒートアップ! 「読んで楽しく希望が持てる」、笑い出したら止まらない、抱腹微苦笑ミラクルエッセイ。
リンク
うっかり人前で読んではいけないエッセイ。 しをんさんにかかれば、どんなことでもおもしろおかしいネタになってしまう。
個人的には、電車の中で『部長 島耕作』を音読しだす男性のエピソード(どうして!?)、京都旅行で妄想・ボンサイダーを作り出すエピソード、友人と好みの男性を語る”次元五右衛門チェックシート発動”が面白かったです。
以下、登場作品をまとめました。
『しをんのしおり』に出てくる作品一覧
『ヒカルの碁』ほったゆみ・小畑健
リンク
『哭きの竜』『月下の棋士』能條純一
リンク
リンク
『テニスの王子様』許斐剛
リンク
『NARUTO』岸本斉史
リンク
『ONE PIECE』尾田栄一郎
リンク
『スラムダンク』井上雄彦
リンク
『古今集』
『彼方へ!』里中満智子
リンク
『菩提樹』大和和紀
リンク
『魁!! クロマティ高校』野中英二
リンク
『課長バカ一代~子供用~』
リンク
『課長 島耕作』弘兼憲史
リンク
『部長 島耕作』弘兼憲史
リンク
『黄金を抱いて翔べ』高村薫
リンク
『スラムダンク完全版』井上雄彦
リンク
『湖畔』久生十蘭(『怪奇探偵小説傑作選』ちくま文庫)
リンク
『天界の城』佐藤萎史生
リンク
『其は怜々の雪に舞い』石原理
リンク
『鉄道員』映画
リンク
『ルパン三世』
リンク
『キャプテン翼』高橋陽一
リンク
『キン肉マン』ゆでたまご
リンク
『聖闘士星矢』車田正美
リンク
『スラムダンク』
『ドラゴンボール』鳥山明
リンク
『摩利と新吾』木原敏江
リンク
『CIPHER』成田美名子
リンク
『サンクチュアリ』池上遼一
リンク
以上、登場作品でした。




コメント