バーナード嬢曰く。1

漫画

読むとなんだか読書欲が高まる“名著礼賛”ギャグ! 本を読まずに読んだコトにしたいグータラ読書家“バーナード嬢”と、読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々──。 『聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『舟を編む』『フェルマーの最終定理』……古今東西あらゆる本への愛と、「読書家あるある」に満ちた“名著礼賛”ギャグがここに誕生!!

本を読まずに読書家を気取りたいバーナード嬢こと町田さわ子と、読書好きな人々のゆるやかな日常。

表紙に描かれている「一度も読んでないけど私の中ではすでに読破したっぽい雰囲気になっている本」たくさん覚えがあります。

出てくる本はSFが多目な印象。

SFは難しくて苦手意識があるけれど、神林の「よくわからなくても大事なコトは伝わるモノだ」に勇気づけられ、SFにも手を出すようになりました。

以下は、出てきた本のメモ。

2冊目

『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』

『流れよわが涙、と警官は言った』

『たったひとつの冴えたやり方』

『愛はさだめ、さだめは死』

『10月はたそがれの国』

『くらやみの速さはどれくらい』

『世界の中心で愛を叫んだけもの』

『さもなくば海は牡蠣でいっぱい』元のタイトルは『あるいは牡蠣でいっぱいの海』アヴラム・デイヴィッドスン

『あるいは酒でいっぱいの海』筒井康隆

「死ね、名演奏家、死ね」改題後「マエストロを殺せ」(『一角獣・多角獣』所収)スタージョン

『スローターハウス5』『屠殺場5号』ヴォネガット

『海底二万里』『海底二万海里』『海底2万マイル』『海底2万リーグ』

ジュール・ベルヌの作品に基ついで作られた、『素晴らしき3つの冒険』という吹奏楽曲があります。壮大でワクワクする音楽です。

『天の光はすべて星』フレドリック・ブラウン

『桜の園』チェーホフ

『失楽園』ジョン・ミルトン

『スターメイカー』ステープルドン

『夏への扉』ロバート・A・ハインライン

『幼年期の終わり』

『星を継ぐもの』

『あなたの人生の物語』

3冊目

『読書について』ショウペンハウエル

『真夜中は別の顔』シドニィ・シェルダン

『罪と罰』ドストエフスキー

4冊目

『新約聖書』

『ヴェニスの商人』シェイクスピア

『悪の華』『パリの憂鬱』ボードレール

『恋空』美嘉

『百年の孤独』

5冊目

『ハローサマー、グッドバイ』マイクル・コーニィ

『地球最後の男』マシスン

『猿の惑星』

『シャーロック・ホームズ』シリーズ

『エンダーのゲーム』

『周ロック・ホームズ』志茂田景樹

6冊目

『プランク・ダイヴ』『ディアスポラ』グレッグ・イーガン

『変身』カフカ

7冊目

『銃・病原菌・鉄』

『世界史』マクニール

『カフカの生涯』

8冊目

『フェルマーの最終定理』サイモン・シン

『異星の客』

『月は無慈悲な夜の女王』

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』

『チーズはどこへ消えた?』

『ユービック』ディック

『ビブリア古書堂の事件手帖』

9冊目

『舟を編む』三浦しをん

『トータル・リコール』ディック

『KAGEROU』斎藤智裕

10冊目

『方丈記』

『平家物語』

『人間失格』太宰治

『神という機械への夢』サンリオSF文庫カバーアート集

11冊目

『それから』

『潮騒』

『こころ』

『沈黙』

『雪国』

『はらぺこあおむし』

『ぐりとぐら』

『三匹のやぎのがらがらどん』

『合成怪物』『合成怪物の逆襲』『合成脳のはんらん』

『竹取物語』

『一九八四年』ジョージ・オーウェル

『氷の海のガレオン/オルタ』木地雅映子

『1Q84』村上春樹

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