『続・私の部屋のポプリ』『続続・私の部屋のポプリ』 熊井明子

エッセイ・その他

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日常の中の幸せを、真珠の粒のように集めたエッセイ。

イギリスの詩人の「自然の美に眼をひらけば、人は誰もが王者のように豊かに生きられる」という言葉が紹介されていますが、彼女はまさにそれを体現していたのではないでしょうか。

優しく紡がれる言葉の数々が、ポプリのように密やかに香ります。

以下に『続・私の部屋のポプリ』『続続・私の部屋のポプリ』に出てくる本と映画をまとめてみました。

続・私の部屋のポプリ

春のポプリ

『春近く』小塩節

『愛の妖精』ジョルジュ・サンド

『チーズ色の花粉』渡部千津子

『スイート・ホーム殺人事件』グレーグ・ライス

『荒地』T.S.エリオット

『ヨーロッパ花の旅』久山敦

『独学のすすめ』加藤秀俊

『ハロルドとモード』映画

夏のポプリ

夏のポプリ

『印度王宮図』中河與一

『ふしぎの国のアリス』映画

『風にいろをつけたひとだれ』岸田衿子

『世界の迷路と迷宮』佑学社

『耐え開く心』野沢節子

『バンビの香りの森』

『Seaweedアルバム』

秋のポプリ

秋のポプリ

『コンコルド広場の椅子』

『くるみちゃん』松本かつじ

『リボンの騎士』手塚治虫

『若草物語』ねぎしこみち

『罪と罰』手塚治虫

『家庭で出来る食料品の作り方三百種』

『仔鹿物語』マージョリー・キンナン・ローリングズ

『ブラザー・サン・シスター・ムーン』映画

『木曽の街道端から』宮口しづえ

『高野聖』泉鏡花

『一代畑』大野林火編

『愛の終わりの時』石川達三

冬のポプリ

『SNOWCRYSTAL』

『雪の女王』アンデルセン

『雪のひとひら』ポール・ギャリコ

『マンスフィールド短編集』

『おばあちゃんのたんじょうび』フランツ・ブランデンバーグ・アリ

『動物誌』

『大草原の小さな町』ローラ・インガルス・ワイルダー

『石狩少女』森田たま

『水沢節』

『サングラスの蕪村』

続続・私の部屋のポプリ

春のポプリ

『詩の宝物』ヒルダ・ボズウェル

『風間光作詩集』

『叔母との旅』グレアム・グリーン

『大カナリヤ航路』クローニン

『続春夏秋冬帖』安住敦

『DEAR MY SEA』渡部千津子

『軽い機敏な仔猫何匹いるか』土屋耕一

『長谷川時雨小伝』城夏子

夏のポプリ

『エドワーディアン・レディの田園日記』イーディス・ホールデン

『家なき娘』エクトール・マロ

『六つの晩年』城夏子

『たんぽぽのお酒』レイ・ブラットベリ

『パリの甃』『パリの俄雨』『パリの残雪』田付たつ子

『孤宴』葛原妙子

『紅い花 青い花』北栄社

『夢みる宝石』シオドア・スタージョン

『ヨーロッパ俳句選集』デーリィマン社

『白い猫』大佛次郎

『夏服を着た女たち』アーウィン・ショー

秋のポプリ

四書五経一日一言

『小公子』バーネット

『天平の甍』井上靖

『重い足』中西武三

『いないいないばあや』神沢利子

『赤毛のアン』モンゴメリ

『トウィンクルさんの店』高柳佐知子

『てのひらごよみ』水野スウ

『ひまわり 臨時増刊号・少女小説特集』

『魂の翼』横山美智子

冬のポプリ

『りんごの絵本』高柳佐知子

『燈火節』片山廣子

『遊びの絵本』ケイト・グリーナウェイ

『わたしの女満別開拓史』三木燈子文 大江省二画

『たけくらべ』樋口一葉

『性悪猫』やまだ紫

『山と森は私に語った』辻まこと

『木曽の街道端から』宮口しづえ

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